【医療事務体験談3】総合病院の医療事務で大変なこととは?

 

医療事務経験者にインタビューするコーナー。あくまで個人の意見や体験談ですが、参考になると思います。

 

 

総合病院の医療事務はカッコいい?!

 

医療事務の総合病院で働くというのはカッコいいイメージがある人も多いです。

 

大きな病院は安定していそうだし、たくさんのお医者さんや患者さんもいらっしゃるので、すごくステイタスが高いような印象があるからです。

 

医療事務といっても診療所から大病院までたくさんの働き場所があると思いますが、今回は、私自身が以前働いていた総合病院での医療事務について体験談を紹介します。

 

【総合病院あるある1】風邪をもらいやすい

 

まず、総合病院の一番大変なところは、風邪をもらいやすい環境である事です。

 

特に大病院になるとかなりひどい状態で来る患者さんもいらっしゃいます。

 

また、医療事務は総合受付を行っているので、たくさんの患者さんと接する事が多く、当然冬の時期はインフルエンザの患者さんも毎日何百人と来院します。

 

ですので、まずは、自分がインフルエンザにかからないように身を守ることが大切です。

 

例えば、診療所ならたくさんの科があるので、病気にかかりにくいところがいいなら外科や耳鼻咽喉科など選択肢はたくさんあると思います。

 

ですが、総合病院はまず、総合受付なので選択肢はありません。

 

毎日風邪をもらわないかとびくびく仕事をしていたのが、体験談として一番辛かったです。

 

【総合病院あるある2】午前中がすごく忙しい

 

その次は、また、総合病院は特に午前中すごく忙しくまるで戦争みたいです。

 

これが毎日あるので暇な日というのはありません。

 

また、ただでさえ患者さんも多く忙しいのに、患者さんのほとんどがお年寄りなので受付の接客に手間取る事も多いです。

 

ですので、急がなくてはいけないのに手間取ったりするのですごく大変でした。

 

【総合病院あるある3】患者さんに怒鳴られる

 

また、総合病院は午前に来て何時間も待たせるのは当たり前です。

 

ですので、特にお年寄りの方に「何時間待たせるんだ」と怒鳴られる事は毎日のようにあります。

 

最初のころは、私が悪いわけでもないのに、なんでこんなひどいこと言われないといけないのかと傷ついたものです。

 

でも、総合病院は本当に忙しいので、患者さんに怒鳴られるのは当たり前すぎて慣れてきてしまいます。

 

【総合病院あるある4】人間関係が大変

 

また、人間が多い分人間関係もいろいろあるので大変です。

 

これは、総合病院に限らず、診療所でも同じかもしれません。

 

女性ばかりの職場は人間関係がかなりネックで、これしだいで長く勤まるか勤まらないかが決まってくるといってもいいです。

 

まとめ

 

このように総合病院で大変だった体験談を紹介しましたが、医療に興味がある人はやりがいのある仕事だと思います。

 

普通の事務だとただパソコンで作業するだけですが、医療事務はパソコンに触れながら医療とも関われるので、興味がある人は一度調べてみる事をオススメします。

 

サヤカからひとこと

 

カッコいいイメージのある「総合病院」ですが、総合病院ならではの大変さもあります。とはいえ、職場の仲間も多いので、助け合いながらやっていけば問題ないですね。

 

この方が最後におっしゃっているように、総合病院はやりがいのある職場だと私も思います。もしチャンスがあれば、面接を受けてみてはいかがでしょうか。