【医療事務体験談7】パートの仕事内容や時給について

 

医療事務経験者にインタビューするコーナー。あくまで個人の意見や体験談ですが、参考になると思います。

 

 

医療事務はパートも人気

 

医療事務のパートの仕事内容や時給については、相場も含めて、あまり知られていないかもしれません。

 

しかし、開業医やクリニックなどは、地域を問わず非常に増えていて、医療事務のパートの求人もかなり多いのが現実です。

 

実際に私の周りでもかなり多くの人が、医療事務でパートの仕事をしています。

 

時給について意見交換したことはあまりないですが、どこでもさほど変わらないのではないかと思います。

 

私自身が働いている職場について

 

さて、ここまでは私の周りのお話でしたが、私が現在働いている医療事務のパートの仕事についてお話したいと思います。

 

私は今、心療内科のクリニックに勤めています。

 

開業以来からすでに3年が経ちます。

 

それまでレセプト業務の経験はありませんでしたが、今では先生よりも詳しいかもしれません。

 

職場の同僚について

 

心療内科だけあって将来的に同業に就こうとする学生やかけもちの臨床心理士の若者がいます。

 

もちろん、私とは違い、カウンセラー業務などを行い、個人で患者さんも持っています。

 

業務内容と時給について

 

そして、私の業務はまず、窓口で電話による受付です。

 

心療内科という性格上、いろいろな方から連絡が入るので、ここはかなり大変に感じる業務と言えるかもしれません。

 

さらには処方箋、次の受付日調整、月初にはレセプト業務の確認をまとめて行うといったところ。

 

あとは通常の時給とは別の手当てをもらって、制服のクリーニング、スリッパのクリーニングも定期的に行なっています。

 

夕刻からの業務は時給が高い

 

午前の診療と夕刻からの診療がありますが、時給ベースで見た場合に、夕刻からの方が50円高い設定になっています。

 

また、契約は派遣ではなく、パートなので半年契約で先生と直接面談ということになります。

 

家族のこともありますが、夕刻からのシフトも土曜午前のシフトもそれなりに入っています。

 

時給は3年で50円アップ

 

肝心の時給ですが、こちらから昇級のお願いをしたことはありません。

 

しかし、勤務して3年で50円上がっています。

 

先生としてはこれが限界だという認識みたいですが・・・。

 

ただし、レセプト業務などで残業も多いため、月額の給料としては比較的高額な方ではないかと思います。

 

まとめ

 

医療事務といえば、レセプト業務がハードルが高く、資格なしでは難しいと考えがちですが、実際に私のようにゼロからでも、こなせるようになります。

 

そして、時給の相場はとしては地域によって多少は差があるかもしれませんが、気になるほどではないと思います。

 

サヤカからひとこと

医療事務サヤカ

 

医療事務は残業込みで考えると、それなりにお給料は高い方です。レセプト業務などの特殊業務さえこなせるなら、他のパートを選ぶよりいいかもしれません。

 

この方はパートと割り切って無資格で仕事をされてますが、資格をとって正社員を目指せばもっとお給料を上げることもできます。ライフスタイルに合わせて、働き方を選べるのも医療事務の魅力ですね。