【医療事務の資格8】電子カルテオペレーション実務能力認定試験

 

対応レベル 費用の目安 期間の目安

初級〜中級

約7万円

約9ヶ月

 

カルテの電子化は、医療のIT化が進むにつれ必須となり普及はさらに進むと見込まれています。医師に代わって電子カルテを入力する「クラーク」という役割を医療事務スタッフでまかなう医療機関は多く、電子カルテの知識や技術を持つスタッフは現場での活躍が期待できます。

 

「電子カルテオペレーション実務能力認定試験」の資格は、電子カルテ関連の業務を十分にこなせる能力を示す資格です。この資格を持っていると、就職・転職で有利になることが期待できます。

 

ちなみに、「電子カルテオペレーション実務能力認定試験」の資格を取得するには、ヒューマンアカデミーの医療事務講座を利用するといいです。電子カルテの知識とスキルは独学で身につけられるようなものでもありません。通信講座でしっかり学ぶことをおすすめしたいです。

 

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ということで、「電子カルテオペレーション実務能力認定試験」の資格について、もう少し詳しく見ていきましょう。どんな資格で、どんなメリットがあるのか、評価・解説していきます。

 

「電子カルテオペレーション実務能力認定試験」の評価・解説

 

電子カルテオペレーション実務能力認定試験の評価

 

この資格は電子カルテの知識や操作技術に特化した試験内容となっていて、電子カルテを含む医療IT化に関するマークシート問題と、電子カルテソフトを使ったカルテ作成・出力を行う実技試験で行われます。

 

きちんとしたカリキュラムで勉強している人にとっては、けっして難しい問題ではありません。ただし、やや特殊な内容を含む試験なので、一般的な医療事務の勉強だけしていても、合格は難しいでしょう。

 

現場で役立つ人材であると評価される

 

医療事務の現場ではIT化が進んできているため、電子カルテの知識とスキルは必須といっていい状況です。そのため、「電子カルテオペレーション実務能力認定試験」に合格していると、現場で役立つ人材であると評価してもらいやすくなります。

 

電子カルテの普及は今後さらに広がることが見込まれるため、電子カルテオペレーション実務能力認定試験の注目度や信頼性も上がっていくことが期待されます。電子カルテに特化した、他にはない「稀な資格」ですし、今のうちに取得しておくと有利ではないでしょうか。

 

久しぶりの職場復帰を目指す人におすすめ

 

子育てや介護などで、しばらく医療事務の現場を離れていたあなた。もしかすると、以前働いていたときとは、仕事のやり方が大きく変わっているかもしれません。というのも、繰り返しになりますが、最近の医療事務の現場では、電子カルテなどのIT化が急速に進んでしまっているからです。

 

なので、もしこれから久しぶりに復職することを考えているなら、電子カルテオペレーション実務能力認定試験に挑戦することをおすすめします。この資格に合格できる程度の能力があれば、職場復帰してからもスムーズでしょう。

 

スキルアップに最適

 

電子カルテオペレーション実務能力認定試験は、例えば医療保険士などの一般的な資格を取得したうえで、プラスアルファの資格として挑戦するといいです。つまり、医療事務の知識はあるが、ITや電子カルテの知識に乏しいという人にとって、挑戦する価値の高い資格と言えます。

 

電子カルテオペレーションは、パソコンの操作が必要なため、独学で学ぶのは難しいです。本気で電子カルテオペレーション実務能力認定試験の合格を目指すなら、通信講座などの専用のカリキュラムで学ぶといいでしょう。

 

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基本情報
資格の名称

電子カルテオペレーション実務能力認定試験

認定団体

全国医療福祉教育協会

資格講座

ヒューマンアカデミー
通学講座】
医療事務総合講座 333,720円 約7ヶ月
通信講座】
医療事務+コンピュータセット講座
・eラーニングコース 72,000円
・DVDコース 69,000円
・DVD+eラーニングコース 78,000円
約9ヶ月
https://www.tanomana.com/

 

サヤカのひとこと

医療事務員サヤカ

「電子カルテオペレーション実務能力認定試験」についてご説明しましたが、いかがでしたか? 今、注目が高まっている資格ですし、魅力が少しでも伝わったならうれしく思います。

 

電子カルテの普及やIT化は医療業界全体の流れです。そのため、資格取得のために身につけた知識や技術が、無駄になることはありません。

 

今後は診療所など小規模な医療機関への普及も進むことが予想されるため、もはや電子カルテの知識や操作技術は医療事務スタッフにとって必須となる時代が来るでしょう。

 

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