【医療事務の資格6】2級医療秘書実務能力認定試験

 

対応レベル 費用の目安 期間の目安

初級〜中級

約7万円

約9ヶ月

 

「2級医療秘書実務能力認定試験」に合格していると、接遇や医学基礎など「受付スタッフとしての知識」を持つ人材として評価されます。医療機関の窓口スタッフとして、接遇や医学、法規、レセプト技術などを幅広く学びたい人にはおすすめの資格です。

 

「2級医療秘書実務能力認定試験」の資格を取得するには、ヒューマンアカデミーの医療事務講座を利用するのがおすすめです。便利な通信講座で学べるので、お仕事で忙しい人や子育てで忙しい主婦の方でも、自分のペースで学べます。

 

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ということで、「2級医療秘書実務能力認定試験」の資格について、もう少し詳しく見ていきましょう。どんな資格で、どんなメリットがあるのか、評価・解説していきます。

 

「2級医療秘書実務能力認定試験」の評価・解説

 

2級医療秘書実務能力認定試験の評価

 

2級医療秘書実務能力認定試験は、さほど難しい試験というわけではありません。実際、合格率が60〜80%ほどあるそうで、試験の難易度的には、初級レベルと言っていいと思います。

 

ただし、2級医療秘書実務能力認定試験の資格は、これを単独で持つというよりは、医療保険士やメディカルクラークなどの資格を取得したうえで、追加で持っておきたい資格ではないかと思います。そういう意味で考えると、中級レベルの人にこそ挑戦してみてほしい資格と言えそうです。

 

接遇のスペシャリストとしての能力を評価される

 

窓口業務は医療機関の「顔」です。医療事務スタッフは、医療機関の窓口として、患者様やそのご家族へのコミュニケーションを図ることも重要な仕事になります。

 

そして、2級医療秘書実務能力認定試験の資格では、医学基礎や接遇、コミュニケーション能力など、医療機関での接遇のスペシャリストとしての能力を示せます。就職・転職においても大きなアピールポイントになるはずです。

 

比較的簡単に取れる

 

患者接遇に関する知識に重点を置いた資格なので、受験者が苦労しがちな「レセプト実技」の問題は、ごく簡単な穴埋め式だったりします。ぜんぜん難しくないと言っていいでしょう。つまり、簡単に取得できるにもかかわらず、ライバルに差をつけることができる、便利な資格というわけです。

 

なので、まずは医療事務全般を網羅した資格(医療保険士、医科2級など)を取得して、そのうえで2級医療秘書実務能力認定試験の資格にも挑戦してみてください。資格を複数持つことは、自分の評価を高めるのに役立ちます。

 

社会に貢献する医療事務スタッフになれる

 

医療事務スタッフの役割は、会計やレセプトなどの数字を扱う業務ばかりではありません。患者様にとっても、医療機関で働く他のスタッフにとっても、みんなが快適な環境を整える役割も求められています。

 

そして、それこそがまさに、機械やロボットにはできない、私たち医療事務スタッフの役割なんです。体調の優れない患者様に少しでも笑顔になっていただけるよう、真心・知識・スキルのそろったプロとしての接遇が求められているわけです。

 

2級医療秘書実務能力認定試験の資格はまさに、そんなプロとしての接遇技能を証明する資格です。とても価値のある資格ではないでしょうか。

 

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基本情報
資格の名称

2級医療秘書実務能力認定試験

認定団体

全国医療福祉教育協会

資格講座

ヒューマンアカデミー
通学講座】
医療事務総合講座 333,720円 約7ヶ月
通信講座】
医療事務+コンピュータセット講座
・eラーニングコース 72,000円
・DVDコース 69,000円
・DVD+eラーニングコース 78,000円
約9ヶ月
https://www.tanomana.com/

 

サヤカのひとこと

医療事務員サヤカ

「2級医療秘書実務能力認定試験の資格」についてご説明しましたが、いかがでしたか? 挑戦してみようかなと思っていただけたでしょうか?

 

この資格は、例えば、窓口業務などで生じる「患者さんやそのご家族とのコミュニケーション」に不安を持つ方に挑戦していただきたい資格です。医療事務の本質は「院内の良好な環境づくり」ですので、そのあたりを重点的に強化したい方にぜひ挑戦していただきたいです。

 

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