【医療事務の資格4】医科2級医療事務実務能力認定試験

 

対応レベル 費用の目安 期間の目安

中級

約7〜12万円

約3〜9ヶ月

 

「医科2級医療事務実務能力認定試験」の資格は、主に、「医療関連法規」や「診療報酬請求(レセプト)」に関する知識を証明するものです。総合病院やクリニックなどで働くなら、取得しておきたい資格のひとつです。

 

「医科2級医療事務実務能力認定試験」の資格を取得するには、ヒューマンアカデミーの医療事務講座を受けるといいです。通学講座だけでなく、通信講座で受講することもできるので、マイペースで勉強したい人にもおすすめできます。

 

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ということで、「医科2級医療事務実務能力認定試験」の資格について、もう少し詳しく見ていきましょう。どんな資格で、どんなメリットがあるのか、評価・解説していきます。

 

「医科2級医療事務実務能力認定試験」の評価・解説

 

医科2級医療事務実務能力認定試験の評価

 

医科2級医療事務実務能力認定試験では、「医療関連法規」や「診療報酬請求」のやや専門的なところを掘り下げて出題されます。

 

診療報酬明細書を実際に作成する実技試験もあるので、どちらかと言えば中級レベルに位置する資格と言えます。初級レベルの「医療保険士」や「医療事務認定実務者」などに挑戦するか、それとも医科2級医療事務実務能力認定試験に挑戦するか、悩みどころかもしれません。

 

レセプト業務に自信を持てる

 

医療事務のお仕事をする上で、医療関連法規(医療保険制度、公費負担医療制度など)に関する知識や、診療報酬請求に関する知識は不可欠なものです。

 

だからこそ、「医科2級医療事務実務能力認定試験」の資格を取得しておくと、実際に職場で働き始めてからも自信を持って業務に取り組めるはずです。

 

就職・転職に有利

 

医療事務に向いてる人はどのような人でしょう? 私が思うには、医療関連法規などの「小難しい話」に抵抗感のない人ではないでしょうか。法律などの専門用語に拒絶反応を示す人も少なくないので、重要な資質ではないかと個人的に思います。

 

そう考えると、「医科2級医療事務実務能力認定試験」の資格を持つ人なら、医療関連法規などに抵抗感のない優秀な人材です。医療事務員としての適性があるので、就職・転職でも一目置かれるはずです。

 

通信講座で学びたい人におすすめ

 

お住まいのエリアによっては通信講座でしか学べない場合もあると思います。そのような人でしたら、「医科2級医療事務実務能力認定試験」の資格を目指すといいかもしれません。

 

ヒューマンアカデミーの通信講座なら、医科2級医療事務実務能力認定試験の出題範囲をカバーしたカリキュラムで学ぶことができます。検討してみてはいかがでしょうか。

 

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基本情報
資格の名称

医科2級医療事務実務能力認定試験

認定団体

全国医療福祉教育協会

資格講座

ヒューマンアカデミー
通学講座】
医療事務講座 112,320円 約3ヶ月
通信講座】
医療事務+コンピュータセット講座
・eラーニングコース 72,000円
・DVDコース 69,000円
・DVD+eラーニングコース 78,000円
約9ヶ月
https://www.tanomana.com/

 

サヤカのひとこと

医療事務員サヤカ

「医科2級医療事務実務能力認定試験」について説明しましたが、いかがでしたか? どのような資格か、なんとなく理解できたでしょうか?

 

医療事務について勉強していて、どうしても引っかかってしまいがちなのが、医療関連法規や診療報酬請求に関する部分です。ここを理解している人材は、医療機関からも欲しがられる人材と言えます。

 

なので、「医科2級医療事務実務能力認定試験」の資格は、就職・転職の面でも、自分自身のスキルアップのためにも役立つ資格です。挑戦するだけの価値はあると思います。

 

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