【医療事務の資格9】医療事務検定試験

 

対応レベル 費用の目安 期間の目安

初級

約4〜8万円

約1〜3ヶ月

 

「医療事務検定試験」は、医療事務の現場で必要な知識とスキルを、バランスよく網羅している資格です。医療事務の資格をまだ何も持ってない人や、どの資格をとったらいいか分からないという人は、こちらの医療事務検定試験をチェックしてみてください。

 

医療事務検定試験の合格を目指すには、日本医療事務協会の医療事務講座を受講することが必須条件になります。逆に言えば、日本医療事務協会のカリキュラムで学びさえすれば、ほぼ自動的に取得できる資格とも言えます。

 

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ということで、「医療事務検定試験」の資格について、もう少し詳しく見ていきましょう。どんな資格で、どんなメリットがあるのか、評価・解説していきます。

 

「医療事務検定試験」の評価・解説

 

医療事務検定試験の評価

 

医療事務検定試験では、医療保険や患者対応、請求事務など、医療事務全般の基本知識と技術を問う学科・実技問題が出題されます。この試験に合格する程度の知識があれば、実際に働き始めてからもスムーズに仕事に慣れることができるでしょう。

 

この試験は、日本医療事務協会の医療事務講座の「卒業試験」みたいなものです。カリキュラムで学んだことが、きちんと理解できているかどうかを確認する試験と思っていいです。つまり、比較的簡単に取得できる資格ということです。

 

仕事が見つかりやすい

 

資格を認定している「日本医療事務協会」という民間団体は、医療事務の講座運営(人材開発・教育)から、医療事務スタッフの斡旋(就業サポート)までを、一貫して手がけている企業です。つまり、医療事務スタッフを全国の医療機関に紹介するために、自前で人材を育てているというわけです。

 

ということは、どういうことか? つまり、医療事務検定試験に合格していると、仕事が見つかりやすいということです。選り好みをしなければ、すぐにでも就職先を紹介してもらえます。

 

最短8日の受講で資格を取れる

 

医療事務検定試験の受験資格は、所定のカリキュラムをすべて終えること。つまり、がんばってカリキュラムを消化しさえすれば、すぐにでも試験を受けることができます。そして、うまくいけば、そのまま資格が取れてしまうということです。

 

スケジュールを詰め込んで受講すれば、最短8日間の受講で資格が取れます。なので、とにかく急いで資格をとって、すぐにでも働き始めたいという人には、ピッタリな資格といえそうです。

 

途中で挫折しにくい

 

対象となる講座を受講しその内容が理解できているかを問う試験なので、資格取得に応じた学習ができ取得が容易です。70%程度の合格率とされていますが、2度目の受験からは在宅受験が可能なので、事実上講座を受ければ取得できる資格になっています。

 

最短8日間で取得できる通学コースや、3か月程度での取得を目標にマイペースに学習できる通信コースなど、希望に応じた学習スケジュールが可能です。1年間授業受け放題の合格保証制度もあり、手厚い学習サポートが魅力の資格です。

 

医療保険や患者対応、請求事務など医療事務全般の基本知識を問う試験になりますので、この資格で得た知識や技術は医療事務の現場でも活用できます。学習サポートが手厚いので、未経験や初心者でも基本的な知識をしっかり身につけることができます。

 

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基本情報
資格の名称

医療事務検定試験

認定団体

日本医療事務協会

資格講座

日本医療事務協会
通学講座】
医療事務講座 46,116円 約2ヶ月
医療事務+コンピュータ講座 75,492円 約3ヶ月
通信講座】
医療事務講座 36,720円 約1ヶ月
医療事務+コンピュータ講座 64,368円 約2ヶ月
https://www.ijinet.com/

 

サヤカのひとこと

医療事務員サヤカ

「医療事務検定試験」についてご説明しましたが、いかがでしたか? どのような資格か、なんとなくわかっていただけたでしょうか?

 

医療事務検定試験というのは実際のところ、日本医療事務協会の講座を修了した人に対する卒業試験みたいなものです。なので、カリキュラムを最後まで真面目に勉強すれば、だれでも簡単に資格が取れるのが魅力です。

 

また、講座の修了者に対する就職サポートも手厚く、派遣の仕事ならすぐに紹介してもらえると評判です。一生懸命に資格をとっても、仕事が見つからなかったら意味がありません。そう考えると、手軽に資格が取れて、就職先も斡旋してもらえるなら、とても安心ではないでしょうか?

 

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