【医療事務の資格2】医療事務管理士(R)

 

対応レベル 費用の目安 期間の目安

中級

約8万円

約3ヶ月

 

「医療事務管理士(R)」という資格は、受付、会計、レセプト、カルテ管理などなど、医療事務の業務をひととおりこなせる人材であることを証明する資格です。技能認定試験の難易度がやや高めなので、自信を持って履歴書に書ける資格のひとつといえます。

 

「医療事務管理士(R)」の資格を取得するには、資格スクール大栄(DAiEi)の医療事務講座を受講するといいです。試験の2ヶ月前から、医療事務管理士の試験に特化した傾向と対策をしっかりやってもらえるなど、無理なく資格取得できる環境が整っているからです。

 

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ということで、「医療事務管理士」の資格について、もう少し詳しく見ていきましょう。どんな資格で、どんなメリットがあるのか、評価・解説していきます。

 

「医療事務管理士」の評価・解説

 

医療事務管理士の評価

 

「医療事務管理士(R)技能認定試験」は、合格率が50%程度だそうです。医療事務の資格試験としては、やや難しい試験と言っていいでしょう。

 

だからこそ、「医療事務管理士」の資格を持っていると、医療事務の現場で、とても優秀な人材として評価されます。就職・転職においても、自信を持ってアピールできる役立つ資格です。資格取得を目指して、じっくり取り組むだけの価値があります。

 

全国どこの医療機関でも通用する

 

医療事務管理士の資格は、全国的に知名度の高い資格のひとつです。そのため、全国どこの医療機関でも通用する資格と考えていいです。

 

医療機関というのは、いわゆる病院やクリニックだけのことではありません。例えば、保険調整薬局、検診センター、健康保険組合、保険請求審査代行機関、医事コンピュータのシステム会社、損害保険会社などなど。医療事務管理士の資格を持っていると、いろいろな働き方の選択肢があります。

 

格式の高いネーミング

 

「医療事務管理士(R)」という称号は、特許庁に正式に商標登録されているものだそうです。これが何気に大切で、親や友だちなどと話すときに「私は医療事務管理士の資格を持ってるんだよ!」などと、説明しやすいメリットがあります。

 

しかも、「○○士」というのは、例えば「弁護士」「税理士」「会計士」「技術士」など、いわゆる士業的な、優秀さを感じさせるネーミングだと思います。そのため、「医療事務管理士(R)」という名称には、どことなく格式の高さを感じさせます。

 

通学講座でしっかり学ぶのがおすすめ

 

医療事務管理士については、資格スクール大栄さんを利用するのがおすすめです。なぜなら、資格スクール大栄さんは、医療事務管理士の試験対策に特化したカリキュラムを特別に組んでいるからです。

 

資格スクールはいろいろありますが、それぞれに得意とする(目指している)資格が異なります。そのため、自分が受けたい試験を得意とする資格スクールを選ぶのが賢い選択です。試験に出る範囲を効率的に学ぶことで、合格できる可能性が飛躍的に高まります。

 

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基本情報
資格の名称

医療事務管理士(R)

認定団体

JSMA技能認定振興協会

資格講座

資格スクール大栄(DAiEi)
通学講座】
医療事務合格コース 79,704円 約3ヶ月
http://www.daiei-ed.co.jp/

 

サヤカのひとこと

医療事務員サヤカ

「医療事務管理士(R)」について説明しましたが、いかがでしたか? この資格の魅力が、少しでも伝わったでしょうか?

 

中級レベルの資格としては、他には「メディカルクラーク(R)」などがあります。どちらがいいかは一概に言えないのですが、取り寄せた資料を自分なりに見比べてみて、フィーリングが合う方を選ぶことが大切ではないでしょうか。

 

スクールの立地とかで、通いやすい方を選ぶということでも大丈夫です。いずれにしても、「医療事務管理士(R)」は知名度も高く、医療事務の現場で評価が高い資格です。個人的には、おすすめできる資格のひとつです。

 

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