【医療事務の資格5】医療事務OA実務能力認定試験

 

対応レベル 費用の目安 期間の目安

中級

約7万円

約9ヶ月

 

「医療事務OA実務能力認定試験」に合格していると、レセプトコンピュータ(レセコン)の基礎スキルが身についている人材として評価されます。レセコンは今や医療機関のほぼ全てが使用していますし、レセコンのスペシャリストとして職場でも優遇されることでしょう。

 

「医療事務OA実務能力認定試験」の資格を取得するには、ヒューマンアカデミーの通信講座を利用するのがおすすめです。レセコンの知識とスキルは独学で身につけられるようなものでもありません。通信講座でしっかり学ぶことが大切です。

 

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ということで、「医療事務OA実務能力認定試験」の資格について、もう少し詳しく見ていきましょう。どんな資格で、どんなメリットがあるのか、評価・解説していきます。

 

「医療事務OA実務能力認定試験」の評価・解説

 

医療事務OA実務能力認定試験の評価

 

「医療事務OA実務能力認定試験」の資格は、レセコンに特化した、やや特殊な資格です。つまり、医療事務全般を網羅する資格(例えば医療保険士やメディカルクラークなど)を取得したうえで、追加で持っておきたい資格といえます。

 

レセコンのスペシャリストとして評価される

 

医療事務OA実務能力認定試験は、日本で唯一のレセコンに特化した試験です。そのため、この資格を持っていると、レセコンのスペシャリストとして評価されます。

 

就職・転職でアピールできるのはもちろんですし、すでに医療事務のお仕事をしている人のキャリアアップのためにも、挑戦する価値のある資格です。

 

今やレセコンを使いこなせるのは当たり前の時代。「医療事務OA実務能力認定試験」に合格した実績があれば、未経験であっても即戦力として評価してもらえます。

 

医療事務のIT化にマッチした資格

 

医療事務OA実務能力認定試験の大きな特徴は、コンピュータソフトを使ってレセプト作成を行うところです。

 

紙のレセプトを作成する実技試験は多く見られますが、実際の現場ではレセプトの電子化が義務化されていて、紙での提出は認められません。この資格では現状に見合った知識・技術を身につけられるのが一番のおすすめポイントです。

 

学科試験においても、医療のIT化を見据え、コンピュータの基礎知識を問う問題が出題されています。医療事務の現場でもITはかかせない技術になりつつありますので、医療事務とITをともに学びたいという方にはおすすめできる資格になっています。

 

ライバルに差をつけるのに最適な資格

 

医療事務OA実務能力認定試験の資格を持っている人は、現状ではまだまだ少ないです。合格者は年間1,000人ほどと言われていて、ある意味「意識の高い人」が挑戦している資格と考えていいでしょう。

 

だからこそ、就職・転職を考えるなら、ぜひとも挑戦してみたい資格です。ライバルに差をつけるのに、とても便利な資格と言えるでしょう。

 

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基本情報
資格の名称

医療事務OA実務能力認定試験

認定団体

全国医療福祉教育協会

資格講座

ヒューマンアカデミー
通学講座】
医療事務総合講座 333,720円 約7ヶ月
通信講座】
医療事務+コンピュータセット講座
・eラーニングコース 72,000円
・DVDコース 69,000円
・DVD+eラーニングコース 78,000円
約9ヶ月
https://www.tanomana.com/

 

サヤカのひとこと

医療事務員サヤカ

「医療事務OA実務能力認定試験」についてお話ししましたが、いかがでしたか? この資格の魅力が、少しでも伝わったでしょうか?

 

まだまだ知名度が高いとはいえない資格ではありますが、医療事務の業務がIT化された現状を考えると、今後人気が出てくる資格ではないかなと思います。先行者利益などという考え方もありますし、注目の資格であることは間違いないでしょう。

 

働き方の幅を広げたい人、医事コンピュータのスペシャリストを目指す人、職場で指導的立場を目指す人、就職・転職に有利な資格が欲しい人、正社員を目指す人などなど、いろいろな人におすすめできる資格です。

 

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