【医療事務の資格3】診療報酬請求事務能力認定試験

 

対応レベル 費用の目安 期間の目安

上級

約8〜35万円

約7〜9ヶ月

 

「診療報酬請求事務能力認定試験」の資格は、レセプト業務に関する「ワンランク上の知識とスキル」を持つ人材であることを証明する資格です。医療事務関連の資格はいろいろありますが、この「診療報酬請求事務能力認定試験」の資格が、業界で最難関の資格と言われています。

 

「診療報酬請求事務能力認定試験」の資格を取得するには、ヒューマンアカデミーの医療事務講座を利用するのがおすすめです。これまでに累計1万人を超える合格者を輩出しているとのことで、試験対策に信頼感があります。

 

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ということで、「診療報酬請求事務能力認定試験」の資格について、もう少し詳しく見ていきましょう。どんな資格で、どんなメリットがあるのか、評価・解説していきます。

 

「診療報酬請求事務能力認定試験」の評価・解説

 

診療報酬請求事務能力認定試験の評価

 

「診療報酬請求事務能力認定試験」は、合格率が30%ほどしかない難しい資格です。他の医療事務資格と比較すると、上級レベルの資格といっていいでしょう。

 

そのため、「診療報酬請求事務能力認定試験」の資格を持っていると、就職・転職でかなり有利になります。未経験から正社員を目指すことも夢ではありません。

 

国家資格に準じる権威ある資格

 

「診療報酬請求事務能力認定試験」の資格は、「公益財団法人」の日本医療事務協会が認定する資格です。つまり、「診療報酬請求事務能力認定試験」の資格は、国家資格に準じるような位置づけの資格と考えていいです。

 

ちなみに、(公財)日本医療事務協会は、レセプト業務に従事する人材を育成するために、厚生労働省の旗振りで設立された団体だそうです。そういった背景があることからも、とても権威のある資格であることが分かります。

 

レセプトのスペシャリストとして優遇される

 

「診療報酬請求事務能力認定試験」の資格を持っていると、レセプトのスペシャリストとして評価されます。どこの医療機関からも、優秀な人材として欲しがられるはずです。

 

まったくの未経験から正社員を目指すことも可能ですが、最初1〜2年ほど派遣などで働いてから、本格的に就職活動するのもおすすめです。レセプトの実務経験を積めば、まず間違いなく、正社員としての職が見つかるはずです。

 

年間計画を立ててしっかり勉強すべき

 

試験は年2回だけ(7月、12月)しか実施されていません。つまり、半年に1回ペースで試験を受けるチャンスがあるということです。なので、試験日から逆算して、勉強を開始することをおすすめしたいです。

 

簡単な試験ではないので、1年間くらいの中長期スケジュールを立てて勉強するといいです。ヒューマンアカデミーの通学講座など利用すれば、スケジュール管理についても安心ではないでしょうか。

 

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基本情報
資格の名称

診療報酬請求事務能力認定試験

認定団体

公益財団法人 日本医療保険事務協会

資格講座

ヒューマンアカデミー
通学講座】
医療事務総合コース 333,720円 約7ヶ月
通信講座】
医療事務+診療報酬請求事務能力?認定試験対策セット講座
・eラーニングコース 82,000円
・DVDコース 78,000円
・DVD+eラーニングコース 90,000円
約9ヶ月
http://haa.athuman.com/

 

サヤカのひとこと

医療事務員サヤカ

診療報酬請求事務能力認定試験についてお話ししましたが、いかがでしたか? どんな資格か、なんとなくイメージできたでしょうか?

 

「難易度が高い!」「難しい!」などと言うと、自分には無理なんて思ってしまうかもしれません。でも、そんなことはないです。しっかり準備して試験にのぞめば、誰でも合格できます。

 

東大の入試を受けるほど難しいわけではないので、安心してください。将来的に正社員を目指すなら、そして医療事務の仕事を長く続けたいなら、ぜひ思い切って挑戦してみてくださいね。

 

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